プライバシーを確保しながら
光と風はたっぷり取り込める目隠しフェンス。

のびやかな開放感、スタイリッシュなデザイン性も…。

フェンスを設置する目的の多くは、外からの視線を遮り、プライバシーを確保すること。目隠しを作れば、食事や入浴など外から見られたくない生活風景を隠すことができます。また、窃盗やのぞきなどの犯罪から家を守る防犯機能も高まります。

フェンスは敷地の内と外を遮断することが前提ですが、光や風まで遮ってしまうのはもったいない。塀のような重厚感もいらない…。そんなニーズにお応えするのがパンチングフェンスです。光や風は十分に取り込みながら、隠したい場所、隠したい部分だけ目隠しすることが可能です。

外から見えにくく、中からは見えやすいパンチングメタル

パンチングフェンスは外から見えにくく、中から見えやすい特徴があります。
左側の写真は外から見たもので、表面のデザイン加工ははっきり見えますが、中は見えにくくなっています。

一方、右側は敷地内から外を眺めたもので、外の様子がはっきり見えます。
これなら人通りの多い地域でも、目隠ししながら外の風景を楽しむことができます。

デザインフェンス カターゴは、フェンスの色で “目隠し度合” が変わる

フェンスの色によって外から内への目隠しの度合いが異なります。
建物などの背景とフェンスの色の差が小さいと見えにくく、色の差が大きいと見えやすくなる傾向にあります。
(太陽の位置、対象物の距離などにより、見え方は異なります)

視線の高さに合わせて穴位置を調整することも可能

人の視線の高さとなる地上1500㎜~2000㎜の穴を少なくして目隠し効果を大きくし、それより下は穴の量を増やして通風と採光を確保したり、または穴数が少ないパネルを視線の高さのみ横に使用することで、光や風の透過量を適度にコントロールすることができます。

お好みの模様やパターンデザインでオリジナルの目隠しフェンスをオーダーすることも可能。スタイリッシュなエクステリアとして住まいを演出することができます。

デザイン自由自在!オーダーメイドはこちら。

パンチングフェンスは視線を遮断、透過性と通風性は十分!

目隠しフェンスには下図のように、いろいろなタイプの商品があります。
当社製品のパンチングタイプは前述の通り、光と風をほどよく通し、外からの視線をほどよく遮ることができます。
ボーダータイプは隙間のサイズにもよりますが、透過性、通風性に優れますが、隙間が大きいので外からの視線が気になります。
ルーバータイプは光も視線も入りにくくなっています。
採光タイプは半透明なので外からの視線をぼんやりと遮ることができます。明るさは確保できますが、風は遮断されます。

それぞれ特徴が異なるため、設置する目的に合わせて購入するとよいでしょう。

  • パンチングタイプ

    特 徴

    • 光をほどよく通す
    • 風通しがいい
    • 外からの視線をほどよく遮る
    • 内からは見えやすい
  • ボーダータイプ

    特 徴

    • 光をほどよく通す
    • 風通しがいい
  • ルーバータイプ

    特 徴

    • 風はほどよく通す
    • 外からの視線をカット
  • 採光タイプ

    特 徴

    • 光をほどよく通す
    • 外からの視線は人影程度

お問い合わせ・お見積もりはこちら。

ページトップへ